食材を切る時の目からウロコのポイント!劇的に結果が安定します!

食材を楽に美しく、均等に切るにはどうすれば良いか?

例えばささがきごぼうは、多くの和食メニューに登場しますが、綺麗に切れていないと食感や見た目に大きく影響します。

もし、その点について不安がある方は、この項目で解説することを実践して頂くと、劇的に改善出来る可能性が高いです。

近年のレッスンで生徒さんのやり方を注意深く確認していた時に発見したことで、多くの方から「信じられないくらい結果が変わった!」とのお声を頂いています!

言われてみれば当たり前のことなのですが、意外に盲点になっている場合が多いので要チェック!

綺麗に切れない人に共通すること

結論からお話すると、「切る時に目で見ている場所が間違っている」んです。

例えば上に書いたささがきごぼうだと、手先、ごぼうの嵜、包丁の先など、生徒さんによって様々なところを見ています。

 

それは✖です!

1番スポットを当てるべき場所は「切る、削る部分」です。

ささがきごぼうの場合だと、「けずる部分」を見るんです!

今からまさに削るぞ!という部分だけを見ることを意識してみてください。これは「切る」場合も同様です。

 

手先、包丁の先なども大事なのは確かですが、「今まさに切ろう・削ろうとしている場所」から目線を外してしまうということは、例えばピアノを弾く時に鍵盤から目を離してしまうようなものです。

よほど慣れている方以外は、ミスタッチが多くなってしまうのは当然なんですね。

切り方はある程度マスター出来ても、まばらになってしまう場合、そのポイントをより意識してもらえればと思います!

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