盛り付けを成功させるための考え方と、見落としがちなポイントについて

盛り付けに関する基本事項

① 中を高く、少なく盛るのが基本

⇒各食材で小さな山を作るようなイメージで盛ると、綺麗に見えやすいです。

② 自分が思っているよりも、極端に少ないくらいの量にした方が良い

⇒盛り付けが上手くいかないという人の多くは、たくさん盛りすぎる傾向があります。「こんなに少なくていいのかな?」と思ってしまうくらい、「少なめ」を意識して盛るのも1つのポイントです。

盛り付け技術アップのための心構え

盛り付けが上手になるためには、日頃から自分や家族のために綺麗に盛り付けてみることが大切です。

練習でやっていないことを試合でいきなり出来ないのと一緒で、誰かが来た時にいきなり張り切って盛り付けようとしても無理!

 

面白いことに、盛り付けに関しては、自分や家族のためにというのが後回しになる傾向があります。

忙しい日常で毎食毎食とは言いませんが、日々の中で少しずつ盛り付けを意識すると、びっくりするくらいレベルアップします!

○○な食器は難しい

カフェやレストランで使われるような白いお皿は確かに綺麗ですし、盛り付けを上手く出来るに越したことはないです。

ただ、白いお皿というのは盛り付けるのが1番難しいです。

 

その理由は、お皿を、絵を描く時に使うキャンパスだと考えてもらえれば分かりやすいかと思います。

全部自分で1から描かなくてはいけないんですね。これは当然、ある程度以上の美的センスや修練が必要になってきます。

その点、色や柄がついているお皿は、盛り付けの能力不足を助けてくれるので、初心者の方はまずそちらからトライして頂くのがおすすめです。

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