毎日のお料理をストレスなくこなすには、キッチンの動線を整えるのが不可欠!

毎日のお料理を出来るだけ負担なくこなそうと思うと、キッチンの周りの動線を最適化してあげることが大切です。

 

まずは、「物の場所を決める」「使うものは手の届く範囲に」といったことを徹底しましょう。

 

また、その際に1番避けてほしいのが「X配置」です。

これは私が勝手にそう呼んでいるのですが、要は「逆の手になるような動きは✖」ということです。

もう少し意味を広く取って頂くなら、体に余計な負荷がかかるような物の配置にはしないということ!

 

例えば、以下のような感じで、お料理をするにあたってのムダな作業があると、お料理をするのが嫌になるのはもちろん、長年の蓄積で体を痛めることにも繋がってしまいます。

・体をひねって取らなきゃいけない

・重いものを上に置いている

・腰を曲げて下の方から取らなきゃいけない

 

なので、何の気なしにものを配置するのではなく、なるべくラクが出来るように考えた上で配置した上で、どこに何があるかをきちんと把握しておくのが大事です。

特に、よく使うものに関しては、負担なく出し入れが出来るように収納するのが大切です。

私もたまにやってしまいますが、探し物ほどムダな時間はないと思います。料理をするたびに「あれはどこにやったっけ?」と探しているようでは、いくら時間があっても足りないので要注意です。

 

また、最近はかなり少ないですが、料理をしない男性の目線で設計されたキッチンもあります。

数十年前までは、むしろそういったキッチンが大半で、コンセントが必要以上に下の方に合ったり、必要なところになくて必要無いところにあったりすることも。

 

そんな時でも、自分が1番

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