お皿洗いは一生続くもの!効率よくこなす考え方や方法をマスター!

お皿洗いと料理教室

レッスンにおいて、お皿洗いを生徒の方が担当する料理教室は多いです。

ですが当教室では、学んで身に付けるという部分に最大限時間を使ってもらう方が良いという考えから、生徒さんにお皿洗いをやって頂くことは一切していません。

 

とはいえ、皆さんが日々のお料理をこなしていく上ではお皿洗いを避けては通れません。

普段のお料理のやり方同様、効率の悪いやり方を続けてしまうと、精神面・時間面・肉体面全てで膨大なロスに繋がってしまいますので、正しい考え方や方法を身につけてしまいましょう!

お皿洗いの基本的な考え方

1食1食きちんと片付け、「溜めない」ようにするのがポイントです。

シンクの中が溜まるということは、冷蔵庫の中も溜まる、、という風になりがちで、自分の中で整理がついていない状態になり、さらにお料理の効率が落ちるという悪循環に。

効率だけならまだしも、1番大事な「やる気」にも影響すること間違いなしですので、気をつけてほしいところです。

 

また、確実に言えるのは、お料理上手と片付け上手は連動しているということです。片付けをきちんとする習慣をつけるのはお料理上手への第一歩です!

お皿洗いをスマートにこなす方法

洗い方

なるべくラクに済ませるための洗い方のコツは以下のようなものです。

① 油がついているものとそうでないものがある場合、そうでないものから洗う。

② 調理器具は最後に洗う。はし、小皿、スプーンなど軽く小さいものから洗っていく。

(これの理由は?&もう少し何かないか?)

並べ方

並べたあとの乾きやすさ、洗ったあとの取り出しやすさなどを考慮すると以下のようにするとスマートです。

・平らなものから同じ方向に立てて並べていく、空いたところに小さなものを並べる

食洗機を使うのは○?

食器洗い乾燥機がある方は、使って頂いても勿論構いません。

ただ、理想的には「洗ってすぐ拭いて片付ける」方がベターです。

 

食洗機は一見すると万能でラクに思えます。

でも大きな問題が1つあります。それは、洗い終わったあと、時間差で「片付け」という作業が待っていることです。

手洗いですぐに拭いて片付ける場合と比べ、1回で終わるはずの作業が2工程に分かれてしまいます。

これは、あまり大差ないことのように思えるかもしれませんが、毎日のことですから心理的・肉体的な負担は小さくないんです。

 

結論としては、食洗機を使っても使わなくてもどちらでもいいんですが、とにかく「溜めない」のがポイントです。

料理をスタートする時に、「片付け」から入るのは✖です。片付いていればプラマイゼロからのスタートですが、洗い物が残っていればマイナスからのスタートになってしまいます。

これは例えるのであれば、「負債を抱えながら新たな事業に手を出す」ようなものなので、是非とも避けて頂きたいです。

 

※ 近年の研究で、食べたあとお皿を放置すると、これまで考えられていた以上のレベルで雑菌が繁殖することが判明したようです。 衛生面から考えても、溜めないようにすぐ洗うのは大事です。

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