食材や調味料はどのように選んだら良いか?

「良いもの、そうでないもの」の前に

そもそもまずは、何が良いものなのかが分からないと、良いも悪いもない

とはいえ、別に目利きになれということではなく、

⇒何が自分にとって良いものか、それは単純に、「自分が美味しいと感じるもの」

自分にとって良いものであれば良い

 

値段と質との関係

値段が高ければ質が良いとは限りませんが、良い可能性はグンと上がると思ってもらえればいいかと思います。

 

私の父が「ええもので作ればええものになるに決まっとる」と常々言っていました。

手前味噌ですが、これは当たっていると思います。

というか、レベルの落ちるもので完成度の高いものを作るのは難しいわけで、当然のお話です。

食材のレベルが低いから添加物で味を整えて、、ということになってくる。

 

私が良いと定義しているのは添加物がゼロに近いもの

調味料が本物(フェイクでないもの)なら、値段が多少張っても、量が少なく済みます。

調味料の入れすぎ問題

買った時のボトルのまま調味料を使っている方がとても多いですし、なんなら大手の料理教室でも平気でそれをやっていますが、それをやると使いすぎになってしまうのでNGです。

ドボドボたくさん出てしまうので、塩分の取りすぎにもなりますし、量をコントロールしにくいので、味付けも安定しにくくなります。

 

それを防ぐためには、調味料用の醤油差しや油入れに移して使うと良いです。

そうすると数滴単位で出るので、「入れすぎた!」を防止出来ます。

「本当に減らなくなった!」という生徒さんも多いですので、是非やってみてくださいね!

 

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