完 お料理を習うならベターなのは独身時代。でも、、?

ベターなのは独身時代にお料理をマスター

当教室に来られる方の中にもそういう方はたくさんいらっしゃるのですが、料理をマスターせずに結婚生活に入った場合、専業主婦の方であれば特に、毎日毎日料理に追い回されているような気分になってしまいます。

朝作ったら、次は昼。次は夜。次は明日の朝、、という感じで、ずっと続くわけです。

 

その点、独り身の方は比較的時間と気持ちに余裕を持って取り組めます。なので、「やっておいた方が良いかな?」「やってみようかな?」という思いが少しでもある方は、チャレンジされることをおすすめしています。

あとで必ず、「やっておいて良かった」と思える日が来るはずです。

じゃあ既婚の人はダメなのか?

そうではありません。

冒頭に書いた「日々の料理に追い回される」というお話には、メリットもあるんです。それは、毎日コンスタントに練習の機会が得られること。

そして、「誰かに食べさせるためにお料理をする必要がある」という現場・環境をGETしたということ。

 

何のジャンルでもそうですが、時間と気持ちに余裕があるということは、「今日はやらなくてもいっか」が通るということでもあります。

それに、自分1人のために作るって実はとても大変なんですよね。いくらでも手を抜けますし、それが特権でもあります。でも食べさせる相手がいる場合はなかなかそうもいきません。

 

何度も書いている通り、失敗したっていいし、しんどい時は買ってきて済ませてもいいです。

そのあたりのバランスを上手く取りながら、「日々強制的に練習の機会がある」という‘メリット’を活かしてもらえればなと思います!

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