【和牛】M-1準優勝!ツッコミの川西賢志郎さんについてまとめました!

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M-1グランプリで2位に輝き、話題になっている漫才コンビ・和牛のツッコミ担当川西さんについてまとめました!

【川西さんってどんな人?】

名前・川西賢志郎/カワニシケンシロウ

この漢字での「ケンシロウ」ってなんか格好良くないですか?(笑)

 

出身・大阪府東大阪市。近鉄奈良線の瓢箪山駅が最寄りだったみたいです!

【ツッコミのスタイル】

アナウンサーのような端正な見た目通り、オーソドックスなツッコミを得意としていた川西さん。元々安定感のあるツッコミをされていましたが、近年はより充分な間を取り、さらに彼の演技力を存分に活かすスタイルも取り入れています。

そのスタイルが遺憾無く発揮されたのが、2016年のM-1グランプリでした。

正直あれは僕も驚きました。

「川西さん上手くなり過ぎやろ。。」って。

 

特に関西の漫才コンビというと、そこが特長でもあるんですけど、他の地域の人にとっては言葉が荒っぽく聞こえることもありました。

また、「勢いがあること」「声を張ること」というのは漫才の定石になっている部分もあると思うんですが、でもそれって見る側からするとけっこうしんどいところもあるよな~と思っていた矢先でした。

 

川西さんのあのスタイルというのはある意味発明と言ってもいいくらいで、あれを手に入れたことで、「今風なんだけど、どの世代の人も落ち着いて見れる(聴ける)漫才」になったな~と思います。

あんなに「優しく聞こえる」ツッコミって見たことないな。。

ホント、何気なく思える一挙手一投足がめちゃくちゃ練られてて惚れ惚れします。

やってみると分かりますが、あのテンポ感を出すのは至難の業です!

 

和牛のこれまでのネタ的に、水田さんのサイコな部分ばかりが目立ってしまっていましたが、そこを薄めて川西さんに光が当たるようにしたのは、完全に正解だったように思います。

 

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【吉本一の「もうええわ」

川西さんと言えば、昔からむちゃくちゃ綺麗な「もうええわ」を言うという風に言われていましたが、年々最後にそれを言うまでの間が延びていっています。(笑)

2016年のオールザッツ漫才では、遂にその「もうええわ」をテーマにした漫才まで披露仕出す始末。(笑)

これからも素敵な漫才期待してます!

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